monky88’s blog

3流PGのなんか

3流PGがPLに抜擢され半年たったので振り返り

3流PGが80~100人月の自社案件のPLに抜擢され半年たった

上司に泣いて辞めたいと言うほど現在進行系で辛い

上記を訴えたら休みをもらえたので、

この機会に半年間何がだめだったのか備忘録として振り返る

 

■キッカケ

2017年3月で某貿易会社の案件を離任することになり

次の案件の面談を受けていたがなかなか決まらなかった

自社待機になりそうな矢先、上記の自社案件にアサインされた

 

■案件について

アドビが「Flash」のサポートをやめるということで、

flexで作られていた自社サービスをHTML5ベースで作り直すという話

要求定義ベースで150画面程、これを1年でマイグレするという話だった

 

■要件定義

期間は2ヶ月

要件定義書のフォーマットを上長に確認を取れないまま営業との打ち合わせが始まる

150画面と聞いていたが、細かく現行システムの画面を確認したところ200画面以上あった

それに加え新規機能の取り込み行ったら画面数が300画面を超えていた。

この時点での失敗は

・営業に言われるがまま機能を追加してしまった

・画面を減らす(似たような画面をまとめる)努力をしなかった

・300画面を確認するということに一杯一杯になり、要件定義書の内容が薄いものになった。

・業務内容について掘り下げることをしなかった

、、、、、

もっと失敗したことは気がするけど一旦これくらい

というかこの作業の半分近くを1人でやったのだからこれが限界だったと言いたいし

上流工程をまともにやったことがないへっぽこPGをPLにした時点で予想できる結果な気が

今まで努力をしなかった自分も悪いが

逆に良かったこととして、遮二無二やったお陰で300画面の仕様を2ヶ月で頭に叩き込めた

 

■基本設計

期間は4ヶ月

基本設計開始時点で後輩が3人ついていた

メンバーは自分を含めて4人に増えたが

1年目が1人

2年目が2人

3年目が1人

しかも全員基本設計をしたことがないという烏合の衆が出来上がっていた。

基本設計時の失敗はキリがない気がするが、

一番は、後輩を信用できず作業を片っ端から巻取り余裕がなくなった自分

 

文章の書き慣れなさが酷い、これだけでの量で疲れてしまった

続きはまた書く